婚活パーティの罠〜本当に出会いを求めてる?

「私は彼女を求めています」「将来のことを考えられるような相手に出会いたいんです」なんて、年齢が経って言おうものなら「あいつは恥ずかしいことをなんともなく言える」なんて思われるでしょう。仕事に集中する期間というものが、働いていて、なお且つその仕事にやりがいを持っている人ならばあるでしょう。というか、仕事くらい好きでやることができなくては・・・恋愛も同じようにうまくはいかないものです。

「なんだかめんどうだ」「本当はこの仕事が嫌いなんだよね」なんて容易に口にだしてはいけません。それを見ていた女性が「あの人は今の仕事をいやいやでやっているみたいだけど・・・自分の仕事を好きになる努力をしない人なんて魅力がない」なんて思うものです。ネガティブになること。それを初対面で出すことは、マイナス点になると言ってもいいでしょう。本当に、マイナスになるのですから。

婚活パーティをよく利用していて、それでもなかなか自分とカップルになりたいと思ってくれる女性がいない。いつも女性の質が悪いんだ。次は大丈夫。なんて、責任転嫁している人はいませんんか?確かに、パーティーはその企画している会社によって、女性と話すことのできる時間は短かったり、そこそこだったりします。向こうも進行しなくてはいけないのですから、もちろん手早く進めていくことでしょう。その中で、自分の魅力や相手の女性の魅力を全て引き出すことは・・・なかなかに難しいものです。なので「オレのせいじゃない」とお考えになるのかもしれませんね。確かにそれも間違ってはいないでしょう。

ただ、本当に何度も行っているのに・・・「どうしてこんなに彼女ができないんだ」なんてお考えの方。あなたは騙されているかもしれません。考えてみるとわかることですが、全てが全て、そうでないにしろ、女性の方が料金が安いのです。会社もボランティアでしている訳ではありませんし、男性の料金から利益を出しているのです。そう考えたら、他のところに移ることも考えるべきですね。